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宇随 君 東大対策
英語 東大合格の一番の鍵となる教科が、この英語だ。なぜなら、数学などの他の教科と異なり、英語は点数の変動が少ない教科であり、英語で高得点が取れるようになれば、常にある一定以上の点数が期待でき、優位に立つことが出来るからだ。東大の英語は難しいのではないかと思われる方もいるかもしれないが、難解な単語は少なく、いかに正確にそして素早く、英語を読み、書き、聴くことが出来るかを問われている。よって、過去問などを通して、各大問の対策を講じれば、容易に高得点が取れるのである。特に、リスニングは差がつきやすいので、早いうちから対策をすることをお勧めする。
数学 東大の数学の入試問題は、6題で構成される。理科三類を除けば、半分の3題を完答出来れば、合格点が取れる。高校1、2年の時に、一通り数学Ⅲまでの学習を終え、基本問題のパターンを身に付けておくと良い。そうすると、高校3年時には問題演習にスムーズに移行できる。問題演習では、東大数学25カ年を中心に取り組み、余裕があれば、他の難関大学の入試問題に取り組むのも効果的だ。
理科 理科は、数学以上にパターン色の強い教科なので、高校2年の秋頃から問題演習を繰り返すと良い。また、東大の理科は記述式となっており、入試直前期には先生の添削を受けることが望ましい。
化学 東大の化学は、とにかく計算量が多い。頭では分かっているのに、計算ミスをしたというのでは、大変勿体ない。したがって、普段の問題演習でも立式だけで終わるのではなく、最後の答えまで自分で計算して導くことを心掛けて欲しい。
物理 物理は、一度実力が付けば、得点が安定しやすい教科である。良問の風や名門の森で基本のパターンを習得し、場合によっては、難問題の系統とその解き方といった難しめの参考書に取り組んでも良いと思う。
現代文 理系の場合、センター試験対策を中心に行い、入試直前期に二次試験や東大模試の過去問に取り組み、先生に添削してもらうのが望ましい。また、記述問題を解く際には、書くべきポイントを頭の中で列挙してから解答すると良いと思う。
古典 東大の古典は、現代文とは異なり、決して難解なものではなく、基本的な問題が出題される。文章のレベルという点では、センター試験の方が難しいとさえ言えるだろう。よって、国語で合格点が取れるかどうかは、古典の出来で決まると言っても過言でない。普段から、古文単語や漢文句形の勉強をしていれば、入試直前期の問題演習だけで十分合格点に達することが出来るだろう。
秦野 先生 京大対策
英語 ・シスタンや速タン等で単語力をつける。
・構文把握のための練習。
・訳しづらい日本文をかみくだき、自分で英作文できるものにする練習。
数学 ・基本的な問題もきちんと論理的に考え解答文を書く。
・誘導が無いので普段からその心構えで解く。
・1つの問題でも多面的にとらえ、いろんな解法を考える。
化学 ・科学の概念を使って現象を考える。
・無機 有機はたくさん問題をこなして速く解けるようになる。
・平衡などの計算を身につける。
生物 ・基本的な知識を、自分のことばで説明できるように頭に入れておく。不完全な知識は知識ではない。思考力と論述力を演習で身につける。
物理 ・力学、電磁気と熱力学、波動、原子物理のいずれかの分野から出題されることが多い。
・できるだけ広い範囲にわたって物理的思考を問われるので、そのための練習が必要。
国語 ・随想対策を重点的に行う。芸術論、文学論、哲学などの人文系の随想・評論を中心に読んでおく。
古文 ・言葉の論理・表現の論理に従って読解していくことが必要。助動詞・助詞・敬語を型通りに訳してから、適切な文に言い換えるようにする。
・和歌についても十分な練習が必要。枕詞・序詞・掛詞・縁語などを整理しておく。
高松 先生 福大医学部対策
英語 ・ごく標準的な入試問題。空所補充、長文読解、英作文。
・福大医の対策としては、幅広く英語の知識を身につけ、読解力、語彙力、英作文力をつけること。
数学 ・標準的な問題からやや難しめの問題。
・数学で点をかせげると、合格へ近づく。
・計算力が必要。
化学 ・理論と有機の2題が中心。
・有機の構造決定はマスターしておく。
・過去問で形式に慣れておく。
生物 ・標準的な問題であるので基礎知識は教科書や図説をよく読み問題演習を繰り返す。
物理 ・力学や電磁気などから出題され難しい問題も含まれている。
・過去問で問題の形式に慣れておく。

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